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  <title type="text">今から英語、もう一度英語</title>
  <subtitle type="html">英会話、英単語、慣用句等をわかりやすく、楽しく説明しています。</subtitle>
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  <updated>2009-09-25T12:00:03+09:00</updated>
  <author><name>英会話大好き</name></author>
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    <published>2031-09-21T12:13:47+09:00</published> 
    <updated>2031-09-21T12:13:47+09:00</updated> 
    <category term="英会話　英単語　海外旅行　翻訳　英会話教室　資格　検定" label="英会話　英単語　海外旅行　翻訳　英会話教室　資格　検定" />
    <title>英会話・もう一つの意味</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>英会話・もうひとつの意味</strong><br />
<strong>英語の「wear」は「着る」の意味以外でも使える<br />
</strong>日本では、英語で 「wear 」というと「着る」と訳す場合が多いが、実際は「着る」は英語の「wear」の意味の一 <br />
部でしかないもっと広い意味で、「身につける」こと全てに使われる。<br />
例えば、<br />
Keiko wears her hair long.&nbsp; (桂子は髪を長く伸ばしている）<br />
Michiko wears a lot of make-up.&nbsp; （ミチコは厚化粧をしている<br />
Taro wears contact lenses.　　（タロウはコンタクトレンズをしている）<br />
Jiro wears a lot of big rings.　　（ジロウはたくさんの大きな指輪をはめている）<br />
Yoshiko wears a nice perfume.　（ヨシコはすてきな香水をつけている）<br />
&nbsp;My father's hair is wearing thin. 　(父の髪が薄くなってきた）　　　<br />
のようなことまで言える。<br />
<br />
<strong>英語の｢遊ぶ｣は必ずしも英語で「 play」 で表現できるわけでない</strong><br />
英語で｢遊ぶ｣を言う言葉を表現する時に、真っ先に頭に浮かぶのは、英語の「play」だが、これはあくまで子<br />
供が遊ぶ場合の表現である。<br />
play in the garden&nbsp; 　（庭で遊ぶ）<br />
これに対し、大人が｢遊ぶ｣場合は、　英語の「enjoy oneself&nbsp; / have fun」 などといったいい回しをするのが基本で、英語で「 play」　は使わない。<br />
ただし、ゲームをして遊ぶ場合は、大人であろうと子供であろうと同じ英語で「play」を使うし、テニスや球、ゴルフなどのスポーツをする場合も英語で「 play 　　tennis 」　といった具合に英語で「play」を使う。<br />
<br />
<strong>英語で何かを「つくる」時にも使える便利な英単語</strong><br />
fixという英単語は、実に様々な使い分けがある。まず、<br />
&nbsp;I have to get to my car fixed.　　(私は車を修理させなければならない）<br />
という時の｢修理する」で、英語で「repair/mend」と同様の意味。<br />
｢修理する｣ということは｢正しい状態にする｣ことだから、<br />
&nbsp;Fix yourself up now.&nbsp; (今すぐ身支度しなさい）<br />
&nbsp;She fixed her room.　(彼女は部屋を整えた）<br />
というように、｢整える｣という意味にも使われる。　<br />
また、直すのではなく最初から｢作る｣という意味にもつかわれる。<br />
Please fix me a cup of tea.　　（紅茶を１杯入れてください）<br />
Shall i fix you something to eat?　　(何か食べ物をつくりましょうか）<br />
のように、英語で「cook 」や 英語の「prepare　」とどうようにもなるのだ。</p>
<p><strong>英語で薬が｢効く｣時にはこう言えばいい</strong><br />
英語の「work」という単語は、名詞として｢仕事｣｢職業」作品｣などの意味があるほか、動詞として｢働く｣｢仕事<br />
をする｣｢勉強する｣などの意味もある。<br />
こうした言葉に共通しているのが｢ある目的のために意識的に何かをする」ということ。<br />
こうした意味合いから、人や機械だけでなく、薬がその目的を果たす、つまり「効く」ときにも英語で「work」が<br />
使われる。　<br />
<br />
例えば、<br />
This medicine doesn't work.&nbsp;&nbsp; 　（この薬は効かない）　　　　　といった具合である。</p>
<p><strong>英語で「かっこいい」「いかす」「渋い」はこの一言で</strong><br />
日本で「クール」な人といえば、なんとなく「冷たい」人といった印象が強いが、アメリカでは「すごい」「渋い」<br />
「かっこいい」という意味でも英語の「cool」が使われ　る。<br />
Your car looks really cool.<br />
&nbsp;といえば、「あなたの車、最高に素敵ね」という意味になるし、<br />
That's cool.&nbsp; <br />
といえば、英語で「最高にいかしてるよ」という意味になる。　簡単に相手をほめることのできる言葉なので、覚<br />
えておくと便利だ。<br />
<br />
<strong>覚えておくと役に立つ英語の「available」</strong><br />
あまりなじみがないかもしてないが、英語の「available」は覚えておくと便利な言葉だ。<br />
もともと訳語を定めにくい言葉で、「利用できる」「手に入る」などの意味があるが、人の都合を言う時は「手が　空いている」「そのヒマがある」「するころができる」な　どの意味でも使える。<br />
例えば、<br />
Are you available?<br />
といえば、「お暇でしょうか」になり、相手の都合を聞くことができるし、ホテルに電話をして<br />
Are any rooms available ?<br />
といえば「空いている部屋はありますか」という意味になる。</p>
<p><strong>英語で「～しながら」は「over」の一言で</strong><br />
「お茶でも飲みながら会話をしよう」などというときの「ながら」は、英語の「over」を使えば簡単に表現すること<br />
ができる。<br />
Let's have a talk over a cup of tea.&nbsp;<br />
とすればいいのだ。<br />
なお、参考書などでは、違うシチュエーションなどでも応用しているが、基本的には、英語で「a cup of tea」 <br />
以外ではあまり使われないので、ご注意を！</p>
<p><strong>英語で「前は髪が短かった」はこう言えば簡単！</strong><br />
今はもうやめてしまったことや、なくなってしまったことを指して「以前は～」というときは、英語の「Before 」<br />
でなく、英語で「　I used to～」を使う。<br />
英語で「Before」ではなく英語の「I used to」 となるのは、英文の基本が主語+動詞で成り立っているから。<br />
例えば「以前は髪の毛が短かった」は、<br />
I used to have short hair.<br />
&nbsp;になる。</p>
<p>&nbsp;　</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>英会話大好き</name>
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    <published>2030-09-20T12:10:11+09:00</published> 
    <updated>2030-09-20T12:10:11+09:00</updated> 
    <category term="英会話　英単語　海外旅行　翻訳　英会話教室　資格　検定" label="英会話　英単語　海外旅行　翻訳　英会話教室　資格　検定" />
    <title>英単語一つで簡単英会話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>英単語一つの簡単裏技<br />
</strong><strong>英単語一つでOKの簡単英会話術</strong><br />
<strong>英語で室内に｢入る」は英語の「go」 と英語の「come　」を使い分ける<br />
</strong>英語で｢お入りになりませんか｣と室内に入ることを相手に勧めるときは、状況によってで英語で「 go 」と英語　　で「come」を使い分ける。<br />
使い分けは簡単。例えば玄関で相手を誘う時、自分が中にいる時は、<br />
Please come in.<br />
で｢中へどうぞ」。逆に玄関の外に自分が出ている場合には、<br />
Please go in.&nbsp;&nbsp; となる。</p>
<p><strong>英語で｢今行きます」の決まり文句は？<br />
</strong>人に呼ばれた時に、英語で｢今行きます｣と返事をする決まり文句は、<br />
I'm coming.<br />
である。日本語の感覚では｢行きます」というので英語の「go」を使いたくなるが、ここでもし英語で<br />
「 I'm&nbsp;going. 」といてしまうと、「私は行ってしまいます」との意味になる。<br />
英語では、「come」が、相手のほうへ｢来る」、つまり｢行きます｣という意味なのだ。<br />
,<br />
<strong>英語で｢任せなさい｣という時の単語は？<br />
</strong>&nbsp;自分に英語で｢任せなさい｣といいたい時には、<br />
Leave it to me.<br />
というのが一番。<br />
「Let me do it ～.」　という表現もかなり近い意味ではあるが、これでは｢私にやらせてほしい」という訳になっ<br />
てしまう。<br />
英語の「leave　」には英語の「let」　の　「やらせてほしい」という意味だけでなく，「手放して」「ほったらかして」<br />
の意味があるので。自分に任せて安心だぞという強い意志がはいるのである。</p>
<p><strong>英語で人に何かをおごる時の単語は？<br />
</strong>buy+人～で「人に～をおごる」と覚えておくと便利。<br />
～の部分には英語の「dinner,lunch,a drink,a beer」　など、あなたが相手におごるものをいれればいい。<br />
例えば「俺が1杯おごるよ」という意思表示になるのだ。これ以外に、<br />
Let me treat you to ～.　（～をおごらせてください）<br />
This is my treat.　(これは私のおごりです）<br />
や、友人などにフランクな感じで言う、<br />
It's on me.&nbsp; （私のおごりね）　という言い方もある。</p>
<p><strong>英語で電話を取り次ぐ時はこの単語が便利<br />
</strong>英会話で電話を取り次ぐ時は、「つなぐ」という意味の英語で「 connect 」を使う。　<br />
一番よく使われるのは、<br />
I'll connect you.&nbsp; （電話をおつなぎします）<br />
という表現。これにつなぐ先の名前をつけて、<br />
I'll connect you with Mr.Saito.&nbsp; (斉藤さんにおつなぎします）　のように使う。<br />
I'll put you through to Mr.Saito.&nbsp; <br />
のように、英語の「put ～to」　を使ってもいい。<br />
また、英語で「 get」 を使って、<br />
I'll get the person in charge of it. (その件の担当の者におつなぎします）<br />
という言い方もある。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>英会話大好き</name>
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    <published>2010-03-26T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-03-26T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="語源　由来" label="語源　由来" />
    <title>英語で「ＢＹＯＢ」とは？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>アメリカのレストランの看板に「BYOB」とあったら&hellip;<br />
</strong>アメリカのレストランの看板には、「BYOB」と書かれていることがある。オーストラリアのレストランの看板なら、「BYO」となる。これは、「酒類は持ち込み制」と言う意味。「BYOB」は「Bring your own beverage」の頭文字をつないだもので、オーストラリアの「BYO」は、この英文から「beverage」を除いたものだ。普通レストランは、いろいろな種類のお酒をそろえ、それを収入源にしているものだが、反面、品揃えを多くすると、場所をとるし、維持費用もかかる。場所をとった分、テーブル数を減らすと、収益は落ちていく。そこで、中にはアルコールを持ち込み制にして、お客を増やそうと考えるレストランもあると言うわけ。そんな酒持ち込みタイプのレストランの看板には、「BYOB」と書いてあるわけだ。もちろん、酒を持ち込めば、チャージはしっかりとられる。</p>
<p><strong>英語で「アサップ(ASAP)」が&ldquo;急いで！&rdquo;を意味するわけ<br />
</strong>日本でも、医療現場のなどでは、「アサップ」と言う言葉が使われる。これは、もとは英語で「ASAP」と書き記され、「ASAP」と単独で使うこともあれば、「Do it ASAP」と言うように使われることもある。この「ASAP」は「as soon as possible」（できるだけ早く）の頭文字をつないだもの。できるだけ早く仕事や作業をしなければならない状況なのだから、「Do it as soon as possible.」と言うのは、まだるっこしい。そこで、各単語の頭文字だけに略したのだ。なお、「ASAP」の読み方は、「エイ・エス・エイ・ビー」と英文字を一つずつ読むこともあれば、「エイサップ」あるいは「アサップ」と読むこともある。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>英会話大好き</name>
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    <published>2010-03-25T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-03-25T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="英語教材" label="英語教材" />
    <title>英語で手紙の最後の「Ｘ」は？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>英語で手紙の最後に来る「X」の深い意味とは<br />
</strong>英文の手紙には、「X」で終わるものがある。あるいは、「X」が何文字か続く形で終わることもある。この「X」がキスの印になったのは、実は親愛の情を表したサインである。その場合、「X」は、キスの印になったのは、「X」がキリスト12使徒の一人、聖アンデレの象徴だったから。アンデレは「X」形の十字架の上で殺されたと言われ、以来、アンデレと「X」は切り離せないものとなった。かつては、書類の最後に「X」を書いたときは、そこにアンデレが存在することを意味し、その書類に書かれたことを必ず守らなければならなかった。このとき、誓いをさらに確かなものにするため、アンデレを象徴する「X」に人々はキスをした。それは誓いを立てるとき、聖書にキスするようなものだが、こうして文末の「X」にキスをするうち、「X」自体がキスの意味を持つようになった。「XX」「XXX」は、親愛の情をよりこめたサインと言うわけだ。ただし、今は「X」に「わいせつな」と言う意味も生じているので、むやみには使わないことだ。</p>
<p><strong>英語で救難信号の「メーデー」と5月1日の「メーデー」のつながりは？<br />
</strong>船や飛行機が遭難しそうになったときは、救難信号を発して、救助を求める。その救難信号は、「メーデー(May day)」で統一されている。<br />
この「メーデー」、毎年5月1日に催される労働者の大会であるメーデーとは、全く関係がなく、フランス語に由来する英語である。<br />
フランス語で「助けて」と言うと、「m'aider」となる。この発音が英語の「メーデー」によく似ていた。そこから、船や飛行機が国際無線電話で救助信号を発する時の言葉として使われるようになったのである。</p>]]> 
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            <name>英会話大好き</name>
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    <published>2010-03-24T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-03-24T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="単語の意味" label="単語の意味" />
    <title>英語で借用書は？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>英語の頭文字は何の意味？<br />
英語で文書の冒頭に「IOU]」とあったら、ご用心！<br />
</strong>英語の文書を見たとき、一番上に「IOU」と記されていることがある。あるいは「I.O.U.」となっていることもある。何を意味するかと言うと、借用書のことだ。「IOU」を一文字ずつ読んでいくと、「アイ・オウ・ユー」となり、「私はあなたに借りがあります」という「I owe you」とよく似た発音になる。そこから借用書に「IOU」と書く習慣が生まれたのだ。「owe」を直接書くと、露骨になる。そこでぼかした書き方をすることにしたともいえる。実際に借用書を書くときは、「IOU30＄」などと書き、いくら借りがあり、誰からいつ借りたのかを記すのがお約束だ。</p>
<p><strong>英語でポンドを表す単位は、なぜ「Pb」ではなく「Ib」になったのか<br />
</strong>イギリスの通貨の単位は「ポンド(pound)」で、これは重量の単位と同じである。重さでいうと1ポンドは、やく0.45キロだ。ポンドを表す記号は「￡」または「Ib」で、ともに「I」を用いて表す。普通なら「ポンド」の頭文字である「ｐ」を使いそうなものだが、「I」にしているのには、古い歴史がある。この「I」は、古代ローマ帝国の重量・通貨単位だった「リブラ・ポンドゥス(libra pondus)」の頭文字である。「リブラ」は天秤のことで、「ポンドゥス」は「重さ」を意味した。古代ローマ帝国では、1リブラ・ポンドゥスの銀から240枚のデナリウス銀貨をつくり、ローマ帝国滅亡後も、それはイギリスの通貨体制に残った。イギリスの通貨システムで、1ポンド=20シリング=240ペンスだったのは、そのためだ。また、「ポンド」を表す時は、そのもとになった「libra pondus」から「lb」となった。「￡」もまた、「ｌ」の大文字から生まれた単位である。一方、読み方は「リブラ・ポンドゥス」のうち、「ポンド」の部分をとったのだ</p>]]> 
    </content>
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    <published>2010-03-23T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-03-23T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="語源　由来" label="語源　由来" />
    <title>英語でナンバーは？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>英語でナンバーは？<br />
英語で「ナンバー(Number)を略すと、なぜ「No.」になるのか<br />
</strong>ベートーベンの「交響曲第9番」が英語では、「Symphony No.9」と記されるように、通し番号のある商品や事物には、しばしば数字の前に「No」が記される。これは「ナンバー」の略であるが、「NUmber」を略すなら、普通は頭文字と末尾の文字から、「Nr.」となりそうなものだ。あるいは最初の2文字をとって「Nu.」となるだろう。それなのに、「Number」の中に含まれない「o」がつかわれ、「No.」となったのは、本家のラテン語を略したものだから。ラテン語には、「番号でいえば」という意味の「Numero」と言う言葉がある。その「Numero」の頭文字「N」と末尾の「o」をつないで「No」となり、これが英語でも使われ、世界に広まったのだ。</p>
<p><strong>英語で「＆」は英語で読むと「アンド」でなくなる？<br />
</strong>「＆」は、英語の苦手な日本人もよく使う記号。「と」の意味で、前の言葉と後の言葉をつなぐ時に用いる。この「＆」、正式には「アンパサンド(ampersand)」と呼ばれる。「＆」の記号自体は、「アンパサンド」と言う名がつく以前からあり、ラテン語に由来する。ラテン語では「and」の意味を「et」で表し、イギリスでは大文字で「ET」と記した。その筆記体の大文字「E」と「T」が合体し、「＆」という記号になった。当時、この「ET」や「＆」をどう読んだかと言うと、そのままラテン語式に「et」と読むこともあれば、英語の「アンド」に置き換えることもあった。「＆」を「アンパサンド」と呼ぶようになったのは、子供達のアルファベットの覚え方の工夫から始まる。ABCを覚える時かつては「A per se A, B per se B」と覚えていた。「per se」はラテン語で「それ自身」を意味し、「AそれでA自身」となる。さいごの「Z per se Z」の後にもう一つ、「&amp; per se &amp;」と続いた。これが略されて、いつしか「＆」を「アンパサンド」と読むようになったのだ。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
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    <published>2010-03-22T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-03-22T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="語源　由来" label="語源　由来" />
    <title>英語でインターネット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>英語でインターネット<br />
英語でインターネットの「プロトコル」っていったい何のこと？<br />
</strong>インターネットの世界には、「プロトコル(protocol)」と言う用語がある。これは、「通信規約」と言う意味の言葉。<br />
インターネットで外部の世界と接続する時、機種や基本ソフトの違う相手とつながるためには、一定の約束事が必要となる。その約束事が通信規約であり、「プロトコル」と呼ばれるものだ。「プロトコル」の中身は、送信開始や終了の信号、順序、データの形式や最小単位などになる。インターネットの約束事が「プロトコル」と呼ばれるようになったのは、もともと「プロトコル」に「外交上の儀礼」「礼儀作法」と言った意味があるから。「プロトコル」はコンピューター同士の&ldquo;外交儀礼&rdquo;のようなものと言うわけだ。またインターネットのホームページ・アドレスは「http」で始まるが、この「http」は通信方式を指し、「Hyper text transfer protocol」の頭文字をつないだもの。<br />
<br />
<strong>英語でパソコンの「CPU」を日本語に訳すと？<br />
</strong>パソコンをめぐっては、「この機種はシーピーユーの性能が余りよくない」「いやネットショッピングに使うなら、この程度のシーピーユーで十分だよな」などと、「CPU」と言う言葉をよく使う。この「CPU」は、「Central processing-unit 」の頭文字を並べたもの。「中央演算処理装置」のことであり、パソコンの頭脳ともいえる部分が「CPU」なのだ。「CPU」の性能がよければ、当然、パソコンの機能は向上する。「CPU」の性能は、「500MHz」などと表されるが、これは回転速度のこと。「500MHz」であれば、1秒間に500x100万回の計算をすることができる。<br />
「CPU」の回転速度が大きくなるほど、演算処理能力は高まり、パソコンの起動と終了も早くなるし、画面表示もサッサと出てくる。もちろん、その分だけ値段は高くなる。また「CPU」は、コンピューターの世界では「MPU」とも言われる。これは「Micro processing unit（極小演算処理装置）」の頭文字の略だ。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>英会話大好き</name>
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    <published>2010-03-21T11:58:03+09:00</published> 
    <updated>2010-03-21T11:58:03+09:00</updated> 
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    <title>英語でパソコンとロシアの関係</title>
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      <![CDATA[<p><strong>英語でパソコン<br />
英語でパソコン画面の「アイコン」とロシアとの意外な関係<br />
</strong>「イコン(icon)」と言うと、ロシア正教でのキリストや聖母、聖人らのこと。この「イコン」、パソコンの世界では、読み方は「アイコン」となり、画面上に出てくる様々な小さな絵文字を指す。「進行予定表」や「去年の文書」を表現する時、文字で記したのでは、一目ではわかりにくい。瞬間的に見分けられるよう、絵文字の「アイコン」が使われているのだ。パソコンの「アイコン」とロシアの聖像「イコン」は、元は同じ言葉。「イコン」には、「像」「肖像」「偶像」、さらには「図像、類似記号」と言う意味がある。そこから、中世ロシアでは聖像が「イコン」を呼ばれ、現代では絵文字が「アイコン」と呼ばれることになった。</p>
<p><strong>英語でホームページのアドレスの最初にある「WWW 」って何？<br />
</strong>ホームページのアドレスは「http」ではじまり、「/」のあとに「www」とくる。この「www」は「World Wide Web」の頭文字の略である。つまりは「世界中に張り巡らされた情報網」を意味する。「www」は、たんに「ダブリュー・ダブリュー・ダブリュー」と読むこともあれば、「ダブリュー・スリー」とも呼ぶ。あるいは、「ウェッブ」こそがコンピューター情報網を表すに相応しいからのようだ。「情報網」には「network（ネットワーク）」というたんごもあるが、それよりも「ウェッブ」が選ばれたのは、「ウェッブ」にクモの巣と言う意味があるからだろう。コンピューターによって世界中にめぐらされた情報網は、あたかもクモの巣のようなので、「ｗｗｗ」となったわけである。</p>]]> 
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            <name>英会話大好き</name>
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    <published>2010-03-20T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-03-20T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ディズニー英語　子供英会話　" label="ディズニー英語　子供英会話　" />
    <title>英語でパソコン用語は？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>英語でパソコンの「カーソル」は、もともと「走る者」の意味<br />
</strong>パソコンの画面に文字を入力する時、目印となるのが、画面上で点滅している「｜」のような形をした細い表示棒だ。キーボードで文字を入力すると、その棒は自動的に右へ移動し、改行すれば左端に移る。この表示棒、日本では「カーソル(cursor)」と呼ぶが、英語では「カーサー」と読むのが正しい。もともとのラテン語では「走る者」を意味し、「飛脚」「走者」と言う意味になった。また、数学や測量機器などの滑動部品という意味もあり、「スルスル滑る」と言った語感を伴う言葉でもある。パソコン画面上の表示棒は、ちょこまかと、またスルスルと滑るように動くことから、この名がついたというわけだ。</p>
<p><strong>英語でホームページの「URL」って、何の略<br />
</strong>最近は、商店や企業の紹介欄に「Tel」や「Fax」だけでなく、「URL」と言う項目を設けるところが増えてきた。「URL」のあとには、ホームページのアドレスが記されている。「URL」は、「Uniform resource locater」の頭文字を並べた物。直訳すれば、「資源の位置を探索するための統一した書式」と言った意味になる。これでは何のことかワケがわからないが、ここでいう「resource（資源）」は、コンピュータ本体や周辺機器、ソフト、データ、情報などのこと。その&ldquo;資源&rdquo;を探索するための様式、要するにインターネットの世界の情報の住所のようなものを指す。平たく言えば、ホームページのアドレスのことである。</p>]]> 
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            <name>英会話大好き</name>
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    <published>2010-03-19T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2010-03-19T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="英単語" label="英単語" />
    <title>英語でパソコン用語は？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>英語でパソコンのWINDOWSは？<br />
例の「略語」「パソコン用語」には意外や、こんな意味があった！<br />
</strong>「ウィンドウズ」の用語は、こう訳されている!<br />
マイクロソフト社のウィンドウズシリーズはアメリカ発祥だが、日本で販売されるものは日本仕様。スタートメニューにしても、表記は英語ではなく、漢字とカタカナが使われる。では、カタカナは英語をそのまま音にしたもの、感じは英語を日本語訳したものを使っているかと言うと、そうである場合もあれば、そうでない場合もある。たとえば、「プログラム」「ヘルプ」「ログオフ」は、英語版の「Program」「Help」「Log Off」をそのままカタカナにしたものだ。また「設定」「検索」は、英語版の「Setting」「Find」を訳したもの。<br />
一方、本家と違った表現もある。「最近使ったファイル」は、英語版の「Documents」を日本人にわかりやすく言い換えたもの。「ファイル名を指名して実行」は英語版の「Run」、「ウィンドウズの終了」は英語版の「Shut Down」と言い換えている。</p>
<p><strong>英語で「ウィンドウズXP」のXPって何か知ってる？<br />
</strong>パソコンのマイクロソフト社が「Windouws 2000」の後継として世に送り込んだのが、「Windows XP」である。ウィンドウズシリーズでは、「Memphis（メンフィス）」、「ウィンドウズ2000」は「Cairo（カイロ）」と言った具合で、世界の地名が用いられてきた。では、「XP」も、地名に由来するコードネームかと言うと、そうではない。「経験」を意味する「エクスペリエンス(experience)」の途中2文字を使って「XP 」とした。「新しい経験、豊かな経験を得られる新機種」と言う意味合いが、「XP」と言う名前に込められたのだ。</p>]]> 
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